1/20の情報
1/20夜までの情報です。今日は10隻ほどの作業船が出て生物調査を行なっていた模様です。
明日いよいよ仲井眞さんが沖縄防衛局に意見書を提出しますが、自民党県連の動きといい、どうも市民の意志をくみ取る姿勢ではないように思えます。前回同様かなり「やわらかな」表現となって、「県民の総意」的扱いをされた意見書が出るのでしょうか。
例えば、普天間基地代替地として自衛隊那覇基地を拡張して共同使用するという形にしたならば、都市部の人たちはどう動くのでしょうか。「住民が多い」「沖縄の玄関口の都市だから」というような理由で絶対に反対するのではないでしょうか。辺野古や高江なら、大規模な自然破壊の末に人の命を奪う目的の基地を造っても構わないということなのでしょうか。都市部は沖縄で、辺野古や高江は沖縄ではないのでしょうか。国は、都市部から遠い、なるべく人の少ない場所に「地域振興」という甘い汁を吸わせて、「金やるから基地受け入れろ」という態度丸出しなのではないでしょうか。
「普天間基地の無条件返還」という「選択肢」もあるということを、国や県は忘れていないでしょうか。どうかもう一度全ての基本に立ち返っていただきたいと思います。
「沖縄タイムス・1/20」
見渡す限り アオサンゴ/名護・大浦湾の群落調査
「琉球新報・1/20」
ハンセン共同使用 陸自、3月にも訓練
「市民メディアJANJAN・1/20」
防衛研究所が沖縄戦資料に軍命否定の所見
