12/28の情報
12/28夜までの情報です。今日は6隻の作業船がライン調査などが行っていました。こちらは陸上監視等を行ないました。
まず来年の講演会のお知らせを載せます。
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「方法書とアセス法の講演会」
日時:2008年1月6日(日)15:00〜17:00
場所:教育福祉会館中ホール
講師:桜井国俊(沖縄大学学長)
主催:平和市民連絡会、辺野古新基地建設を許さない市民共同行動
・・呼びかけ文
一年間の辺野古新基地建設を許さない諸行動への皆さまのご参加・ご協力に心から感謝と申し上げます。
さて年末年始の忙しい中でも、平和への歩みを止めるわけにはいきません。「辺野古新基地建設の方法書」への第一回目の知事意見も出されました。予想通り、基地の県内移設容認の言葉が冒頭を飾っています。しかし、県環境影響評価審査会の答申を全面的に消すことができず、方法書の再提出、事前調査の中止、等の言葉も残っています。
それを受けて、事前調査の即時中止、方法書のやり直し等で防衛局交渉を上記のとおり行うことにしました。また、1月21日の第2回目の知事意見などもあり、今後の闘いに備えて、方法書・環境アセスの講演会を上記のとおり、急遽行うことにしました。
ご参加をお願いします。
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集団死に関する教科書検定問題で、どうも沖縄と他の地域では微妙な受け取り方の違いがあるようです。大手メディアなどでは「ほぼ記述復活」的な取り上げられ方もしています。「検定への政治的な介入は許されない」と息巻いているつくる会の意見は「超問題外」として、やはり「温度差」を感じずにはいられない報道のされ方です。報道には注意深く接して行かないと、現時点でも「沖縄の思いが通じてよかったね」というような声も聞こえて来てしまう有様です。実際に私の知り合いもそんなようなことを言っていました。「軍の関与」という表現で「まずまず」とする仲井眞さんのような中途半端な評価をするわけにはいきません。
琉球新報のコラムでは次のような下りがありました。「何も『集団自決』すべてに、日本軍の強制があったと言っているわけではない。『集団自決』の中には間違いなく、日本軍の強制によるものがあった、そのことを明記すべきだと訴えているのだ」。
もちろん全ての兵隊が、住民を見れば片っ端から「集団死」を強制して行ったということはありません。住民を助けた兵隊もいますし、反対に手榴弾を渡すことによって「死になさい」と強制した兵隊もいました。しかし今回の検定問題を「やったやらない」という各論の話にだけしてしまっていいのでしょうか。軍隊にも住民にも「生きて虜囚の辱めを受けず」という戦場訓が「軍の命令」としてまかり通ってしまったという事実をこそ追求すべきだと思います。ましてや日本軍による住民や味方の兵隊に対する虐殺行為もあったのです。そんな数々の悲劇を生み出した戦争というものに絶対的反対を唱えて、「もう二度と繰り返さない」という決意をすることが大切なはずです。そして今なお存在する米軍基地や辺野古、高江で住民を痛めつけている差別的な新基地建設の問題を「沖縄の問題」として「各論」に押し込めている過ちを修正することが絶対に必要です。
「沖縄タイムス・12/28」
「軍強制」再三差し戻し/教科書検定申請
「琉球新報・12/28」
検定審、大会規模に異論 東京書籍に指摘
「琉球朝日放送(QAB)・12/28」
教科書検定問題 「軍の強制認めず」に抗議
「朝日新聞・12/28」
集団自決「検定意見撤回を」 沖縄側、反発受け修正
「市民メディアJANJAN・12/28」
年の瀬に沖縄を襲う「暴力の連鎖」辺野古・高江・教科書検定
