12/25の情報
12/25夜までの情報です。今朝は5船団10隻の作業船が出てきました。4船団はライン調査、1船団はソナーの引き揚げを行なっていましたが、こちらはゴムボート2艇で2ヶ所で作業を阻止しました。
それからしばらく動きの無かった高江で作業強行がありました。以下沖縄からの情報をリンクします。
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高江ゲートN4、N1に、防衛施設局と警備会社が50名ほど詰めかけました。N1は守ったのですが、N4ゲートに10トン・ダンプ2台に入れられてしまいました。現場には人が集まってきていますが、油断は出来ません。24時間での警戒を初めて、6ヶ月、契約では工事は来年2月までに終了することになっています。これから更に緊張した日々が続きます。高江は、警戒箇所が広範囲に分散し、24時間体制のためどうしても人数が必要です。現場に向かえる人は一人でも多くご協力をお願いします。
名護IC→西海岸を北上→塩屋湾を右折→東海岸へ→ 東村平良を左折→県道70号線をそのまま北上→高江共同売店を越えてしばらく進むとN4地区ゲート。更にジャングル戦闘訓練メインゲート、N1地区ゲートと続きます。
詳しくは「やんばる東村 高江の現状」
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年末年始でどの程度作業が強行されるのか全く分かりません。高江で強行突破されたゲートはたった1人で守っていた場所です。いきなり何の意図があって作業員や警備員たちが押し寄せたのか分かりません。「ちゃんと作業してますよ」というパフォーマンスなのか、アリバイ作りなのか、沖縄防衛局の意図は不明です。言いたくはないですが、沖縄防衛局の方々は人として生きる道を完全に踏み外しています。自分たちがやっていることが日本のためになっていると思っているところが一番哀れで悲しいところです。今風に言えば「痛い」ですね。彼らのために溜め息を出すのも勿体ないです。「恥」「後悔先に立たず」という言葉の意味をご存知でしょうか。海上保安庁も「沖縄防衛局化」してしまう前に、ぜひ人としての心に戻ってください。「普通の人間」であればこんな当たり前のことをお願いするのも失礼な話ですが・・・。
悲しいクリスマスですね。
「琉球新報・12/25」
第11管区 本部に刑事課新設
「琉球朝日放送(QAB)・12/25」
辺野古で政府 予算前倒しで警備強化へ
