12/23の情報

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12/23夜までの情報です。今日は辺野古の情報は確認出来ていません。

さて、海上保安庁の動きに今度はこちらが警戒しなければならない事態になってきましたが、今回の装備の充実ぶり、人員の増員などなど、何をしているのか理解に苦しみます。昨日も言いましたが、辺野古の阻止行動への対応だけならば、これほどの装備の増強や人員の増員は必要ないはずです。絶対に裏があるはずです。

今回目立ったところでは、中城(なかぐすく)海上保安署が海上保安部へと格上げされるということです。沖縄は第十一管区海上保安部にあたり、本部は那覇にあります。その他に海上保安部としては石垣島に1ヶ所、海上保安署としては名護、中城、宮古島に1ヶ所ずつあります。中城の増員増強は、辺野古の阻止行動に対する警戒という「言い訳」を口実として、実は尖閣諸島や対中国、台湾向けの警備のための増強なのではないかという疑いもあります。何かの事情で増強の必要性があり、その格好の材料として辺野古の阻止行動が表向きの理由にされているのではないでしょうか。

辺野古の阻止行動をまるでテロリスト扱いしている政府は、これから落ちる所まで落ちるしか改革の道はないのだろうと思います。

海上保安庁の皆様、あなたがたは何から何を守ろうとしておられるのか。この問いに一人一人が1人の人間としての主体性を持った明確な答えを持っていただきたい。その上で辺野古にいらしてください。

「沖縄タイムス・12/23」
07年度北部振興費 年明けに執行延期

防衛局嘉手納移転を内示/那覇には事務所新設

中城海保に48人増員/シュワブ警備増強

「琉球新報・12/23」
中城海上保安署が保安部に格上げ

(社説)普天間代替アセス 県は最後まで筋を通せ

(社説)「強制」外し 密室の結論は容認できず

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このページは、hが2007年12月24日 00:22に書いたブログ記事です。

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