12/20の情報

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12/20夜までの情報です。今日は汀間漁港から7隻の船が出ました。その後の作業船の合計数は未確認ですが、ライン調査を行なっていました。こちらもゴムボートで対応し、監視行動を行いました。

さて、沖縄防衛局はこれほど問題になっている方法書に対し「問題無い」を繰り返すばかりです。防衛「省」の下で主体性を失った生き方というものの見本のような受け答えです。防衛施設局の時もそうでしたが、人としての心を皆さんお持ちなのでしょうか。甚だ疑問であると言っておきたいと思います。

さて、タイムスの社説が以下の言葉で締めくくられていました。東京地検がどのように動くのか、注目したいと思います。とりあえず文章を引用しておきます。

「沖縄から見ていて最も気になるのは米軍再編問題に絡んだ捜査の行方である。特捜部は米軍再編に関する多数の資料を押収し、防衛省関係者から事情を聴いているという。『普天間』移設をめぐる防衛省を中心とした強硬路線の背後に何らかの利権が絡んでいたのかどうか、疑惑の徹底解明を強く求めたい。」

「沖縄タイムス・12/20」
米軍再編経費に191億円/防衛予算

(社説)[前次官再逮捕]政官業癒着にメスを

「琉球新報・12/20」
知事「答申を最大限尊重」 普天間代替アセス

(社説)墜落同型ヘリ飛行 米軍は無神経すぎないか

「琉球朝日放送(QAB)・12/20」
沖縄防衛局 方法書には問題無し

伊波市長 「普天間」はただちに閉鎖すべき

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このページは、hが2007年12月21日 01:24に書いたブログ記事です。

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