11/28の情報
11/28夜までの情報です。台風24号の影響で海上は大荒れでした。風雨も強く、当然作業船も出られませんでした。明日ぐらいまでうねりは残るようですが、台風23号、24号共に消滅したので、波がおさまり次第作業船が出てくるのではないかと思います。台風明けや、イベントなどの後には必ず作業強行されているので要注意かと思います。
沖縄の気温は、この時期最高では20度ぐらいあります。最低気温がもう既に1桁の下の方という東京に比べれば暖かい印象があります。しかし実際に冬の沖縄に行ってみれば分かりますが、風などが冷たく感じたり、ダウンジャケットを持って来れば良かったと思えるような時も多いのです。そんな時に海上で阻止行動を展開するということは非常に厳しさを伴います。丸一日会場で海水に触れ、海風に吹かれた寒さは、本当に体力を奪うのです。それでも毎日海に出ているのです。遠い地にいる私たちは、現場を支えるために様々な策を講じたいと思います。是非皆さんも出来ることを工夫してみてください。
さて、沖縄に対して非常に強硬派だった守屋さんがとうとう逮捕されました。額賀さんは粘っているようですが、いずれにしろ守屋さんは完全にトカゲの尻尾きりに遭いました。守屋さんをスケープゴートにすることで、防衛「省」は重大な責任逃れをするようです。石破さんも山田洋行を告訴するというパフォーマンスをして、あたかも私は関係ありませんよ、私は被害者ですよという態度をきめこむようです。在任が短かった小池さんにいたっては名前さんも出てきません。小池さんは更なるステップアップを狙って、自民党内で力を温存しているのかもしれません。守屋さん逮捕は、小池さんにとっては好都合なはずです。
それから、12/3〜12/7まで米軍が沖縄で大規模な訓練を行うようです。そのために今回飛来しているF18ホーネット(スズメバチ)は湾岸戦争の時に「活躍」した戦闘機で、最初は海兵隊所属でしたが、現在は海兵隊と海軍の両方に配備されている戦闘機です。今日は4機飛来しましたが、今回は合わせて30機が沖縄にやって来て、海兵隊600人と共に合同訓練を行うようです。嘉手納基地と普天間基地がその中心となります。これは普通の感覚で言えば「負担増」ということになります。その言葉以外でなんと言い表せば良いのでしょうか。普天間で墜落事故を起こしたヘリがいつのまにか部隊として再配備されていたり、アメリカ本国で墜落事故を起こしたF15の飛行が勝手に再開されたり、その上今回のF18と海兵隊の結集というのは、米軍や日本政府は沖縄住民の声を無視していると批判されてしかるべきです。
F18ホーネットはF15イーグル以上の騒音が出るはずです。たとえ数日とはいえ、どうして一般住民の上を人殺しの道具が飛び交う訓練を我慢が出来るでしょうか。また空軍と海兵隊の大規模な合同訓練ですから、当然F15も飛び交います。アメリカはどうしても訓練がやりたければ、広大な土地の本国へ帰ってからやって欲しいと思います。
「沖縄タイムス・11/28」
県審査会 普天間アセス追加質問へ/防衛局に事実上の書き直し要求
「琉球朝日放送(QAB)・11/28」
審査会が質問書提出へ
「朝日新聞・11/28」
守屋前次官と妻を収賄容疑で逮捕 東京地検
「東京新聞・11/28」
給油新法案、参院審議入り
