11/26の情報

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11/26夜までの情報です。今日は一度作業船が出たのですが、うねりが高く漁港に引き返して行きました。フィリピン近海で発生している台風23号、24号の動きの影響かもしれません。この時期の台風発生やその動きの異常さなど、やはり温暖化の影響なのでしょうか。23号、24号とも東に進路を変えているようで、特に23号は沖縄を暴風域に巻き込みそうな位置にあります。予報では明日以降どんどんうねりが高くなる様子です。

さてまず集会の案内を二つ載せます。
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「2007年度(平成19年度)第8回沖縄県環境影響評価審査会」

日時:11月27日(火) 18:00〜20:00
場所:沖縄県総合福祉センター(那覇市首里石嶺町4-373-1)
   TEL 098-882-5811
   ・首里、石嶺小学校近く、オリブ山病院の隣です。

議題
(1)普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書について質疑応答
(2)その他

問い合わせ先:沖縄県文化環境部環境政策課 TEL 098-866-2183

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「今こそ沖縄の基地強化をとめよう!11・28集会」
  辺野古への基地建設阻止!
  高江へのヘリパッド建設阻止!
  キャンプハンセンの日米共同使用阻止!
  自衛隊基地の強化阻止!

日時:11月28日(水) 18:30開場 19:00開始
会場:全水道会館 4階大会議室
 (東京都文京区本郷1-4-1 電話03-3816-4169)
 ・JR「水道橋」駅東口(御茶ノ水寄り)徒歩2分
 ・都営地下鉄三田線「水道橋」駅A1出口徒歩1分
参加費:800円
沖縄からの発言:
 安次富浩さん(ヘリ基地反対協議会・代表委員)
 山城博治さん(沖縄平和運動センター・事務局長)

国会報告:山内徳信さん(元読谷村村長;現参議院議員)

・高江現地のビデオ上映も予定しています。

主催:沖縄・一坪反戦地主会 関東ブロック

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さて、北部振興資金が再開されることになったようです。新基地建設において、政府案としての沿岸部案を受け入れることを条件としていたと思ったのですが、移設協議会再開を持って資金凍結を解除するようです。譲歩したような感じも受けますが、これで恩を売るような形になっては元も子もありません。防衛「省」の不祥事が続いているので、あまり文句を言われないうちに出しておこうと考えたのか、はなから出す予定にしておいて「いざとなったらいつでも凍結できるぞ」という影響力を鼓舞したいのか、そのあたりの詳細は分かりません。

しかし沖縄はそれでなくても依存度の高い経済状態ですので、振興資金や、軍用地料を見込んで予算を立てるのではなくて、そろそろその依存型経済からの脱却を図って行くことも大切だと思います。とは言っても、復帰後「本土並み」という措置によって狭い土地に大金がつぎ込まれて開発されたわけですから、自然環境や市民たちがあまり良い影響を受けていないのではないかという懸念はずっとありました。

箱物をいくら造っても経済的に好転するような激変には至りません。世界的に環境保護が叫ばれている現状で、日本だけ遅れをとらないように、むしろ自然保護の方向性にお金を使った方が、よほど市民にとって直接的な使い道と言えるのではないでしょうか。

「沖縄タイムス・11/26」
F15 3週間で飛行再開/事故原因は未公表

「泡瀬」是非の声 市長に届けよう/若者が市民の意見募集

「琉球新報・11/26」
移設反対訴え人の鎖 シュワブ1・3キロ

「琉球朝日放送(QAB)・11/26」
シュワブ「人間の鎖」 基地建設反対 訴え

市民団体 基地の県内移設撤回を要請

「時事通信・11/26」
沖縄北部振興策、予算執行へ=普天間協議再開で凍結解除-政府

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このページは、hが2007年11月27日 00:38に書いたブログ記事です。

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