11/22の情報

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11/22夜までの情報です。今朝も阻止行動の人たちは早朝から海に出ました。ゴムボート2艇、カヌー5艇でポイントに張り付いて、パッシブソナーの再設置を阻止しました。作業船は全部で6隻確認されています。しかし夜明け近くから夕方まで海上に出っぱなしです。しかも風が冷たく非常に寒いようです。沖縄は東京などと比べれば気温は高いのですが、冬場はダウンジャケットが必要になることもあります。とにかく皆体調が守られるように祈ってください。

さて、束の間の静けさを取り戻していた嘉手納でF15イーグルの飛行が再開され、これよりも前に自衛隊では既に飛行を再開していました。アメリカで起きた墜落事故の真相究明が公表されていないのに飛行再開なのです。普天間に以前墜落したCH53Dと同型機が再配備されているのも同じように批判されています。米軍に限らず、軍隊が何を大切にしているのかがよくわかる現実です。

それから米軍再編に伴う迷惑料(再編交付金)の執行予定がほぼ決まって来たようですが、その大前提に大きな問題があると感じます。国会が執行権を持つのではなくて、防衛「省」がそのお金を一手に握って予算執行先を決めているのです。防衛「省」の恩恵にあずかるという図式は非常に不適切だと思います。地域振興資金を米軍再編とリンクさせて行く「脅し」は、国家権力による暴力以外の何ものでもありません。

どうすれば「そのお金の汚さ」を多くの人たちが理解するに至るのでしょうか。「お金で買えないものがある」という言葉を多用する割には、私たちはお金の魅力に心を奪われ過ぎてはいないでしょうか。

「琉球新報・11/22」
F15飛行再開 事故原因「公表せよ」

(社説)
落下傘降下ミス 訓練の適地は県内にない

「毎日新聞・11/22」
Cocco:沖縄を見つめる写真展 「想い事。」発売記念し新宿で

「朝日新聞・11/22」
米軍再編交付金46億円 今年度の支給額内定 防衛省

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このページは、hが2007年11月23日 01:57に書いたブログ記事です。

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