11/17の情報
11/17夜までの情報です。今朝は8:30より6隻の作業船が出て、海底の生物調査などを行っていたようです。機材を積んでいる様子は見られませんでしたが、追跡して監視活動を行ないました。こちらからは、船1隻、ゴムボート1艇、カヌー7艇が出ました。QABの記者も同行したようです。とにかく事前調査という違法なものにゴーサインを出してしまってから、どんどん沖縄防衛局のやり方に県は引きずられています。アセスとは関係ないと明言しておきながら、事前調査期間もアセスに含めると言って沖縄を騙しているのです。そもそものところから国民を欺く手段を取るというのは普通「汚い手」というのではないでしょうか。
新基地建設に伴う港湾施設への答弁で石破さんが言いだしたのが、故障したヘリの船での輸送で必要だということです。そんなことだけのために大浦湾埋めるのかと呆れるばかりです。「大浦湾の資質は軍港に最適だ」ぐらいのことを正面きって言うならば、いよいよ本音が出たなと理解も出来るのですが、例の調子でノラリクラリです。最初は港湾施設のことなど微塵も出さずにいたはずなのにです。軍隊の機密とでも言い訳するつもりでしょうか。後ろめたさの最上級のところにあるのが防衛「省」なのです。石破さんの態度をみているとそれ以外の思いは湧いてきません。
さて、泡瀬干潟を守るための様々な手を打っている市民運動の情報をリンクします。mixiの日記ですが、各方面にまわしてもいいと思います。
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「沖縄タイムス・11/17」
地元説明「必要ない」/普天間移設・民間上空飛行
「琉球新報・11/17」
「運用改善は限界」 東京弁護士会沖縄問題部会
「琉球朝日放送(QAB)・11/17
辺野古 国の調査に市民団体反発」
