11/10の情報

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11/10夜までの情報です。今朝は5船団10隻の作業船が出て、マンタ法(船でダイバーを曳航して海底の目視調査)を行いました。その他の作業もやっていたようですが、内容については未確認です。また辺野古沖では「北限のジュゴンを守る会」がマンタ法でジュゴンの食み後(はみあと)調査を行ないました。

今日は案内を二つ載せます。

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「沖縄防衛局への抗議・要請行動(沖縄防衛局交渉)」
日時:11月12日(月)11:00 沖縄防衛局(とまりん3階)
集合場所:10:30に「とまりん2階」に集まってください
主催:平和市民連絡会、辺野古新基地建設を許さない市民共同行、ヘリ基地反対協議会

11月7日、日本政府と沖縄県等は第4回「普天間移設措置協議会」を開催しています。
その中で、仲井真知事は、現行V字型案の2段階沖合修整(まず政府の自主的沖合寄せ、次にアセス手続きの中での知事意見による沖合寄せ)を提案しています。県議会においてもまったく議論されていない「沖合移動案」を自分勝手に日本政府へ提案しています。ところで現行V字型案を06年4月に名護市長や宜野座村長に当時の額賀防衛庁長官が強引に合意させたときの最大の約束は、「集落上空を回避して飛行させない」ということでした。しかし、1年たった今、この約束を日本政府自らが完全に反故にしています。日本政府が「合意」違反をしたのだから、「白紙撤回」するのは当然ではないでしょうか。

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「11・14院内学習会」
「普天間アセス方法書の大きな過ち」

日時:11月14日(水) 13:30〜15:30
(同日午前中に防衛省への要請行動、15:30〜16:00に記者会見を予定)
場所:衆議院第一議員会館第3会議室
(一般参加者は、13:10に同ロビーに集合)

(趣旨)
普天間飛行場代替施設(キャンプ・シュワブ沿岸案)の環境アセスメントは、事前調査で自然環境と野生生物に悪影響を及ぼし、方法書に弾薬搭載場や船舶用岸壁の存在を記載しないなど、その手順や内容に大きな問題がある。また一方では、アセス手続きのなかで沖合移動を図るなどの画策が進みつつある。この学習会では、アセスの手続きや方法書の問題点を学び、それをもとに事業者である防衛省に対して方法書の撤回を求める。また、沖縄県知事および環境影響評価審査会に対しても、その意見書に方法書の撤回を含めるように働きかける。

(呼びかけ人)
照屋寛徳(衆議院議員)、赤嶺政賢(衆議院議員)、喜納昌吉(参議院議員)、糸数慶子(参議院議員)、山内徳信(参議院議員)

(呼びかけ団体)
WWFジャパン、沖縄リーフチェック研究会、ジュゴン保護基金委員会、ジュゴンネットワーク沖縄、ジュゴン保護キャンペーンセンター、じゅごんの里、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団、ヘリ基地いらない二見以北十区の会、ヘリ基地反対協議会、辺野古への基地建設を許さない実行委員会

(プログラム)
開会挨拶
講演1. 軍事施設・演習内容の未記載・隠蔽について(吉川秀樹・市民アセスなご)
    コメント(真喜志好一・沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団)
講演2. アセス手続きと方法書の問題点(花輪伸一・WWFジャパン)
講演3. 現地からの報告(安次富浩・ヘリ基地反対協議会)
質疑および意見交換
声明の採択
閉会挨拶

(問い合わせ先)
照屋寛徳事務所 03-3508-7069、山内徳信事務所 03-03-3508-8239、
WWFジャパン(花輪伸一) 03-3769-1713

(配信元)
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック、市民のひろば

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「沖縄タイムス・11/10」
大江氏「軍命」主張/「集団自決」訴訟

元戦隊長発言転換/「自決」指示は県 強調

検定合格社も訂正申請/全6社「軍の強制」記述

普天間代替/防衛局、新たに調査せず

「琉球新報・11/10社説」
宮崎元専務逮捕 防衛利権の不正徹底解明を

「検定」訂正申請 審議会の透明性を求める

「朝日新聞・11/10」
宮崎元専務、裏金で米高官接待 米軍再編事業を狙う

このブログ記事について

このページは、hが2007年11月11日 01:10に書いたブログ記事です。

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