10/30の情報

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10/30夜までの情報です。

最初にお詫びとお知らせですが、この「おおかな通信・基地建設阻止」と「辺野古から緊急情報」は辺野古阻止行動の「公式ブログ」ではありません。毎日更新し、緊急情報では辺野古の様子を載せていますが、「個人のブログ」です。個人的に辺野古との連絡を密にしているだけです。内容については様々な情報を網羅してはいますが、辺野古の阻止行動の現場の意見と違う場合もあります。その点誤解のないようにお願いいたします。またこの点をはっきりと明記すべきところを怠ってしまったことをお詫びいたします。今後も発信は続けますが、特に「辺野古から緊急情報」はなるべく客観的な情報発信を心がけるようにして行きたいと思います。

さて、今日は15名のダイバーを含めた作業員たちが船で出航し、30本のタンク(スキューバ用の空気ボンベ)を積んだ船も出ました。こちらは船とゴムボートで14名が阻止行動に向かいましたが、そこにパッシブソナーを乗せた船が合流して機器再設置作業を強行しました。結局パッシブソナー8機が再設置されてしまいました。夕方作業船が引き揚げて、阻止行動の船も陸に戻った後、17:00にまた作業船3隻が出航してきました。そこで再度船を出して確認したところ夜間の騒音調査作業のための船だったようです。

それからまたも嘉手納基地で傍若無人な米軍は、朝4時台からの離陸強行を実施しました。嘉手納道の駅に朝早く行くと、よくF15イーグルなどの戦闘機の離陸の場面に出くわしますが、すぐ隣りにいる人とどんなに大声で喋ったとしても全て爆音にかき消されてしまうのです。腹の底に突き刺さるような戦闘機の騒音を毎日聞かされ続ける周辺住民の方々の中には、体調を崩してしまう人も大勢いるのです。また砂辺の街はあまりの騒音に耐えきれず、引っ越ししてしまう人たちも後を絶ちません。住民の方々の怒り、これはどうすれば全国に伝わるのでしょうか。とにかくこの情報はそれぞれで広く伝えて行くことが大切だと思います。

それから照屋寛徳さんの質問で、守屋さんが「何かを隠している」ことが非常に分かりやすい形で明らかになりつつあります。沖縄に対して非常に厳しい態度で臨んでいた人だけに、全てに裏があったということになれば、「普天間移設」という大上段に構えた政府の方針にも影響が出てくるかもしれません。「新基地建設」という客観的な事実を今一度見直す機会となれば良いのですが、とにかく11月7日に開かれる予定の「普天間移設協議会」の場で、強行したアセス方法書に対する住民の意見が正しく反映されるようにアピールしなければなりません。仲井眞さん自身「普天間3年以内閉鎖」の公約自体が危うくなって来ている時です。「移設」という言葉の白紙撤回と、その上での「普天間基地の無条件閉鎖」を強く訴えるべきだと思います。「移すだけでは意味がないし、全く負担軽減にならない」が私たちの根本的な思いです。

「沖縄タイムス・10/30」
9機強行 最大92デシベル/嘉手納・未明離陸

闇裂く爆音 怒り沸点/6度目強行 住民憤り

「沖縄タイムス・10/30社説」
[守屋氏証人喚問]疑惑はいっそう深まった

「琉球新報・01/30社説」
守屋前次官喚問 疑惑は晴れていない/真相究明は国会の責務だ

「琉球朝日放送(QAB)・10/30」
嘉手納基地 戦闘機、給油機 爆音離陸

辺野古アセス 国の方法書 県が審査へ

「時事通信・10/30」
普天間協議会、来月7日開催へ

「東京新聞・10/30」
インド洋で最後の給油 海自、任務終え撤収へ

「東京新聞・10/30社説」
前次官喚問 何を守っているのか

このブログ記事について

このページは、hが2007年10月31日 01:23に書いたブログ記事です。

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