10/25の情報
10/25夜までの情報です。昨日同様今日は10隻ほどの作業船が出て、5船団に分かれてサテライト調査を行ないました。直線上の海底状況を調べるライン調査と、枠などを置いて局所的に生物や珊瑚の状況を調べるスポット調査を合わせてサテライト調査というようです。阻止行動は14名の阻止行動メンバーが船2隻に分散して乗り込み、海上及び海底の監視活動を展開しました。
さて、キャンプハンセン、嘉手納基地、キャンプキンザーなどで訓練や新訓練施設についての抗議行動など、すこし米軍基地の動きが慌ただしくなってきています。また自衛隊とのリンクも強まって来ているようです。先日はオーストラリア空軍の戦闘機が自衛隊那覇基地(那覇空港は軍民共同使用)に降り立つなど、太平洋地域での動きがまた何かあるのかもしれません。ミャンマー(ビルマ)への介入があるのか、朝鮮民主主義人民共和国への何らかの介入があるのか、パキスタンで続く混乱への介入なのか、以前より不安定さが増したアフガニスタンの動きに警戒してなのか、いずれにしても沖縄の米軍の動きを見ていると、どこかで何かがあったのではないかという警戒をどうしても強めてしまうのです。もっともアフガニスタンは、軍事的衝突よりも、大干ばつで農民たちが次々難民になっていることの方が国家的深刻な事態のようですが。
それからとうとう名前が出てきました。守屋さんの問題に久間さんの名前も出てきました。しかし二人とももう防衛「省」の人間ではありません。実に上手くスケープゴートにしたものです。福田さんの知恵でしょうか。しかし守屋さん、久間さんの名前が挙がっているということは、防衛「省」内部の組織的関わりが無いということは殆ど考えられない事態だと思います。現職の幹部たちの中にも何人が関わりがある人たちがいるはずです。そのあたりは追求されないのでしょうか。
最後に今月27日のデモ行動の案内を載せます。東京の方々は是非ご参加ください。
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「辺野古への基地建設・高江へのヘリパッド建設を許さない!10・27緊急デモ」
詳細は以下のページをご覧ください。
辺野古への基地建設を許さない実行委員会
「TAKAE 高江」
やんばるの自然に恵まれた高江では、米軍ヘリパッド6カ所の建設が強行されています。一番民家に近いヘリパッドは民家からわずか400m。しかも、事故の多い新型機「オスプレイ」の配備がもくろまれています。
「HENOKO 辺野古」
天然記念物ジュゴンの棲む海、辺野古沿岸にV字型の滑走路を持つ巨大な米軍基地が造られようとしています。国側は海上自衛隊の掃海母艦を出動させ、県や名護市の同意を得ずにアセスメントを強行しました。
集会名称:辺野古への基地建設・高江へのヘリパッド建設を許さない!
10・27緊急デモ
日 時:10月27日(土)17:00集合 17:30出発
場 所:水谷橋公園(東京都中央区銀座1-12-6)
銀座線「京橋」駅/有楽町線「銀座一丁目」駅/
都営浅草線「宝町」駅から徒歩5分
主 催:辺野古への基地建設を許さない実行委員会
沖縄・一坪反戦地主会関東ブロック(090-3910-4140)
市民のひろば(03-5275-5989)
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「沖縄タイムス・10/25」
調査官と審議委員 半数、「つくる会」と関係
「琉球新報・10/25社説」
普天間代替施設 計画隠しまだあるのでは
「東京新聞・10/25」
久間元防衛相も飲食接待 山田洋行元専務らから
