沖縄防衛局愚かなり

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10/22夜までの情報です。昨日の書き込みのお詫びを再度載せます。

昨日21日の基地建設阻止で、広島レイプ事件への人権侵害発言について取り上げましたが、発言者の「広島県知事」を「岩国市長」と間違えて書き込んでしまいました。すでにお詫びして訂正してありますが、勘違いでは済まされない問題です。申し訳ありませんでした。

さて、今日の辺野古では全部で20隻の船が作業強行を展開していました。海洋観測機器の撤収と、海底に枠を置いて生物調査が行なわれ、新たな機器設置は無かったようです。阻止行動はゴムボート2艇、カヌー6艇で監視行動を行ないました。

ここで、集会の案内を一つ載せておきます。開催は明日です。
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「ジュゴン訴訟」報告会
日時:10月23日(火) 18:30から
場所:名護市港区公民館(名護市港2-8-7)

9月にサンフランシスコでの最終弁論に参加してきた、真喜志好一さん、吉川秀樹さん、東恩納琢磨さんの3名が報告をします。裁判を通して入手した重要な資料の紹介などが行われると思います。時間のある方は是非ご参加ください。

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もう一つ案内です。「やんばる東村・高江の現状」で拠点となるブロッコリーハウス完成の様子がブログにアップされています。
祝!ブロッコリーハウス完成!!


さてさて、国会の動きがなかなか把握出来ません。守屋さんの証人喚問は実現しそうですが、野党がどこまで真相を追求できるか、これもまた甚だ頼り無いの一言です。海上自衛隊による給油活動の偽装や改ざん、隠蔽工作なども本当はもっと追求しなければならない事態だと思います。石破さんは困難にのんびりしていられないはずなのですが、どうもまどろっこしいネチネチとした物言いで記者団や野党からの追及をかわし続けています。

いずれにしても、11月の米国防相のゲイツさん来日、その後の福田さんの訪米と、絶対にそのあたりまでに何かしらの動きがあるはずです。沖縄防衛局の動きもこれまたよく読めないので、何だか淡々と理由の分からない作業を続けています。そろそろカメラ再設置に向けての大型船の動きなどがあるかもしれませんが、阻止行動をあざ笑うかのような大船団で税金の無駄遣いを続ける作業船といい、このまま環境アセスメントまでなし崩し的に既成事実の積み上げを続けるつもりでしょうか。沖縄防衛局の体質の問題かもしれませんが、いったい何のために、誰のために彼らは働いているのでしようか。辺野古や高江の阻止行動を「一部住民の抵抗」程度に理解しているとしたならば、後で手痛いしっぺ返しを食らうことになると思います。

米大統領選挙、衆議院解散総選挙、それによって風向きが変わって来る可能性もあります。それでも新基地建設の白紙撤回の言葉がない限り、沖縄防衛局は意味のない作業を延々と続けるでしょう。それが「仕事だ」と信じ込んでいるのですから手に負えません。世界から嘲笑されていたとしても、「それこそが仕事」だと信じているというのは、愚かさを通り越して、号泣したくなるぐらい悲しい姿を曝しているのだということに早く気がついて欲しいと思います。

「琉球新報・10/22」
寄せ書き、県民ぐるみで 「1人はがき1枚運動」協力呼び掛け

「琉球朝日放送(QAB)・10/22」
米軍 嘉手納基地で即応訓練

「琉球放送(RBC)・10/22」
防衛省 アセス住民意見概要を県に提出

このブログ記事について

このページは、hが2007年10月23日 00:52に書いたブログ記事です。

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