9/24の情報
9/24夜までの情報です。今日は作業船二隻でジュゴンのアマモの「はみあと」調査を行っていた模様です。嘉陽方面での作業でした。こちらは陸上からの監視行動と座り込みを行ないました。波も穏やかで、ある意味「作業日和」だったのですが、辺野古は静かでした。
さて自民党役員が決定し、なんと問題の文部科学省の伊吹さんが幹事長になりました。結局皆派閥の長で固めました。福田さんらしいと思います。組閣に関してはあまり大きな変化は起こらないように思えますが、文部科学省の大臣が誰になるのか少しばかり注目しなければならないでしょう。
教科書検定問題に関してはQABとRBCが今週連続で特集を組んでいますので是非ご覧ください。RBCに関しては記事そのものの個別アドレスが出ていなかったので、ニュースページからご覧ください。
それから朝も緊急情報に流しましましたが、今後イランがウラン濃縮を中止しないならば、イスラエルはイランの核施設空爆に踏み切ると報道されていました。脅しか牽制か分かりませんが、アメリカ軍による沖縄での爆撃訓練の理由とリンクしているようにも思えます。イスラエル軍にはF18ホーネットはありませんが、いずれにしてもアメリカ軍からの兵器を供与されているので、沖縄近海でしきりに行なわれている空爆訓練もイラン攻撃に対する備えなのかという疑いも残ります。だいたい嘉手納から爆音と共に飛び立つ戦闘機に、仮にイスラエル軍兵士が乗っていたとしても外からは誰も分かりません。
軍事評論家の小川和久さんが沖縄で安全保障に関する講演を行いましたが、「自立した形で今のレベルの安全を確保するには、自衛隊を五倍に拡大し、防衛費が20兆円必要だ」と発言したようです。冗談じゃありません。あり得ない数字を出すことによって「やはりアメリカ軍との強調が必要」ということを言いたいのでしょうか。多くの軍事評論家は、結局は武器の存在そのものの善悪についてはあまり語りません。非常に不完全な考え方だと思います。もちろん「善」を語られても困りますが。
「沖縄タイムス・9/24」
「普天間」県民意思が鍵/小川氏講演
「沖縄タイムス・9/24コラム」
大弦小弦
「琉球新報・9/24コラム」
金口木舌
「琉球朝日放送(QAB)・9/24」
シリーズ 歪む沖縄戦(1) 教科書検定と岩波裁判
「琉球放送(RBC)・9/24」
RBCニュースページ
「時事通信・9/24」
来年にもイラン攻撃の可能性=核開発問題でイスラエル-米誌
