8/26の情報
8/26夜までの情報です。今日は旧盆の中日(ナカヌヒー)です。辺野古も高江も作業強行の動きはありませんでした。旧盆の最中に強行したならば、それこそ大変な騒ぎになります。しかし「それでも」施設局のことは全く信用出来ません。辺野古も高江も座り込みは続けられています。
政府は小池騒動の中で麻生さんを幹事長に選び、より強硬路線になって来るものと思われます。明日新内閣が発表されますが、現政権下では誰が何の担当になったとしても辺野古や高江の状況が好転するとは考えられません。秋の国会で糸数さんや山内さんたちがどれぐらい踏ん張ってくれのか期待しつつ、私たちも応援を忘れてはなりません。
それから酷いニュースがQABで報道されました。砂辺で戦闘機の騒音が120dBを越えたというのです。120dBと言えば、ジェット機のエンジン音が耳元で鳴っているのと同じです。砂辺はあまりの環境の悪さにどんどん人が減り続けています。砂辺の状況というのは戦争と隣り合わせの沖縄の状態のある意味縮図です。基地が全てに優先されていて、まるで沖縄に住むなと言わんばかりの仕打ちです。日本はいつまで沖縄をこんな状態にしておくのでしょうか。
以下のQABのニュースは明日の昼過ぎにはリンクアドレスが変わります。明日はリンクし直せるりが夜になってしまうと思いますので、明日の昼以降観る方はホームページの過去の記事からご覧ください。
「琉球朝日放送(QAB)・8/26」
基地からの騒音 北谷町砂辺で過去最悪
