8/25の情報

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8/25夜までの情報です。今日は旧盆の入りです。しかしあいにくの天気で、大雨、雷、洪水、波浪注意報が全域に出ています。旧盆の間は作業強行は無いとは思いますが、細かい作業の遅れなどを取り戻すためにいつ強行してくるか分かりません。高江では旧盆の間も引き続き24時間態勢の座りこみを続けています。辺野古も陸上待機を続け、海上監視行動をしています。是非一度訪れてみてください。分からないことがあれば丁寧に説明してくれます。そして現場に立った思いを持ち帰って、それぞれが生きる責任を負っている場で是非伝え、自分なりの生き方で平和を表現してみてください。日本全国で平和の生き方が表現されれば、きっとこの国も動いて行きます。

今日は沖縄から入った連絡をそのまま載せます。集会の案内、高江での住民の会結成について、またイラクからのヘリ部隊帰還について書かれています。

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(1)集会のご案内
・『辺野古』アセス方法書を撃つ 
日 時:8月29日(水)午後6時〜 
場 所:教育福祉会館3階大ホールモノレール古島駅そば 
講演者:花輪伸一(WWF)、粕谷俊雄(海洋ほ乳類研究者) 
主 催:沖縄ジュゴンアセスメント監視団
参加費:資料代 500円

・「ここが知りたい!高江ヘリパッド〜今、建設にストップをかけるために」
日 時:8月30日(木)午後7時〜 
場 所:教育福祉会館2階中ホール 
講演者:桜井国俊(沖縄大学学長)
    大久保康裕(沖縄平和委員会事務局長)ほか 
主 催:沖縄平和ネットワーク 
参加費:資料代 300円

(2)「ヘリパッドはいらない」住民の会 結成アピール
昨日、8月24日、高江にて『「ヘリパッドはいらない」住民の会(ブロッコリーの森を守る会)』結成集会が行われました。以下に同会の結成アピールを書き写しましたのでご覧下さい。

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「ヘリパッドはいらない」住民の会(ブロッコリーの森を守る会)結成アピール

 東村のみなさん、沖縄県民のみなさん。

 私たちは、那覇市防衛施設局が進めようとするヘリパッド建設に反対し、去る7月2日から、海兵隊北部訓練場の進入路前で座り込み行動を続けてきました。
 7月3日に那覇市防衛施設局が訓練場進入路3ヶ所に仮設ゲートを設置したのを始め、ショベルカーの搬入、深夜作業の着手など多くの動きがありました。しかし、折からの参議院選挙などが重なったこともあって、大々的な工事に着手することはありませんでした。
 しかしながら、ついに昨日8月23日、那覇防衛施設局職員ならびに請負業者の作業員約50名が私たちが座り込む現場に押しかけ、これまで施錠されていたゲートを開け、作業着手を図ろうとしました。
 いよいよ本格的な工事に入る構えと思われます。

 ここに至って、私たちはこれまで村の有志で続けてきた反対運動を、よりしっかりとしたものにするため、本日『「ヘリパッドはいらない」住民の会』を結成しました。

 村民のみなさん、県民のみなさん。

 建設されようとしているヘリパッドは、高江区を中心に数キロ範囲内に6ヶ所も予定されています。
 すでに東村にはヘリパッドが15ヶ所もあり、今でも昼夜問わず場所問わず、高江上空を飛行訓練しています。これ以上、よりひんぱんに、より近くに、より数多くのヘリコプターが私たちの生活区域を飛び交うというのです。
 危険極まりない無謀な基地建設といわねばなりません。
 私たちは、平穏な生活が爆音と墜落の危険にさらされることに断固反対します。

 また、県民周知のように、ヘリパッドが建設されようとする地域は、県民最大の水がめ(本島の生活用水の60%を賄う)である福地ダムをはじめ新川ダム、また近隣には安波ダム、普久武ダム、辺野喜ダムが連綿と連なる貴重な水源地となっています。
 そしてまた、ヤンバルクイナやノグチゲラなど、ここにしか生息しない貴重な生き物たちが多数生息する、世界遺産にも登録されようとする、大切な、世界にひとつしかない森がここにはあります。
 この沖縄本島にとっても残された唯一の大森林、やんばるの森を基地建設で破壊させてはなりません。

 私たちは本日結成した『「ヘリパッドはいらない」住民の会』に集い、村民のみなさん、県民のみなさんのご理解とご支援をあおぎながら、粘り強く反対運動を続けていく決意です。
 どうか暖かい目で見守ってください。

 戦後62年。今なお米軍の占領下にあるような沖縄。
 全県各地いたるところで今もなお米軍の横暴にさらされ続ける沖縄。
 私たちはこの長い苦難の歴史を勇気と情熱で抗い続けた県民の力に学びながら、ヘリパッド建設に反対し、県民運動に発展させ、建設を阻止するまでがんばりぬく決意です。

 どうぞ私たちに力を貸してください。そして共にがんばりましょう。

 2007年8月24日
「ヘリパッドはいらない」住民の会 会員一同
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当日の様子は、ジュゴンネットワーク沖縄やんばる東村 高江の現状に載っています。


(3)イラクからのヘリ部隊帰還
 この沖縄で、北部訓練場で訓練されたヘリコプター部隊が向かう先は、世界中でアメリカがその利権を拡大するために武力攻撃を行っている地域であり、その犠牲者の多くはこどもたち、市民です。
 高江のヘリパッド移設を認め基地機能を強化することは、沖縄の自然環境、生活を危険にさらすと同時に人殺し部隊の世界展開を強化することにも繋がります。
 私たちは、これに荷担することはできません。

 折しも、現在普天間基地には大型輸送機(C5ギャラクシー、C17)が次々と飛来しています。この1月にイラク派遣された第262海兵中型ヘリ飛行隊(HMM-262)のヘリを空輸するためです。

RIMPEACEのHP」より

イラクからのヘリ輸送だった、C5の普天間飛来(07.8.23更新)

普天間基地に今度はC17が2機(07.8.21更新)

またギャラクシーが飛来した普天間基地(07.8.19更新)

シリーズ・沖縄の基地を視る(76) 普天間に外来ジェット騒音源(07.8.18更新)

辺野古では、これらの部隊が展開していくためのより強力な、恒久的な軍事基地が建設されようとしています。なんとしても止めなければなりません。


(4)ジュゴン保護 関連情報
これまでに発信したジュゴン保護活動に関連する情報は、こちらからご覧いただけます。
「WWFホームページ・ジュゴン情報」


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「沖縄タイムス・8/25」
伊吹文科相「軍関与なら問題ない」/「集団自決」修正

「朝日新聞・8/25」
小池防衛相の続投拒否に批判も 「支離滅裂だ」

このブログ記事について

このページは、hが2007年8月26日 03:07に書いたブログ記事です。

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