8/22の情報
8/22夜までの情報です。今日は辺野古では結局作業強行はありませんでした。朝の段階でボンベを積んだ船がいたのですが、ウロウロしているだけでした。あたかも「既に作業を終えた」かのようでした。「夜中に機器設置」でもしているのでしょうか。まるで「こちらに悟られないようなアリバイ作り」というような想像をしてしまいそうです。もしかして「昼間の作業はダミー」などということはないでしょうか。沖縄を騙し続けて来た「日本国」のやることですから、そんなことぐらい平然とやってのけそうです。とにかく永田町とやんばるの現状があまりにかけ離れているので、国はどこまで責任を取るつもりなのだろうかと不思議にさえ思えます。暴力警戒船や暴力作業員たちの存在は、「本人たちが勝手にやっていること」という「トカゲの尻尾切り」のための補償なのでしょうか。
また昨日は筒状の支柱の周りに20cm程の筒が四本飛び出している形状の機器を設置されてしまいましたが、これが目的不明の機器なのです。施設局はあくまでも作業内容を公表していません。環境アセスメント方法書の内容の杜撰さからも分かるように、事前調査によって作られる報告書のような物があるのならば、きっと適当な内容が羅列されていることでしょう。何十億もの税金を投入しているのにです。国としてはこの「事前調査(国は現況調査と言い張っている)」を環境アセスメントの本ズジに組み込んでしまおうという意図が丸見えですので、沖縄県が「止める理由はない」という不用意で軽率な決断で作業許可をしてしまったことは大失態です。明日も警戒は続きます。
それから高江の方で大きな動きがあったようです。高江からの報告をそのまま載せます。辺野古、高江共に阻止行動に参加してください。
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「高江の現場から」
米軍のヘリパット移設が計画されている東村高江に本日、那覇防衛施設局の職員など35人が投入され、作業道の敷設と希少植物の移植の工事を着工しようとし、ヘリパット建設に反対し、座り込んだ地元住民と対峙した。この工事は、昌松組が元請けし、ヘリパット建設3ヶ所で1億5〜6千万円かかると見込まれている。移植しなければならない程、希少な植物でいっぱいの「やんばるの森」には現在でも、ジャングルでの戦闘訓練を行っている北部訓練場があり、CH46やCH53が爆音を轟かせている。「SACO合意」により、北部訓練場の約半分を返還する見返りとして、ヘリパット6ヶ所の建設が約束された。新たなヘリパット建設が必要な背景には、地盤の強固な「オスプレイ」の配備が予定されているからだ。「オスプレイ」は構造上の問題があり、生産中止と再開が繰り返されている機種だ。環境アセスメント法に違反していると懸念の声が上がっている。明日も早朝から工事着工が予定されている。現地には24時間体制で警備員が配置された。明日、多くの人の高江集結をお願いしたい。
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「沖縄タイムス・8/22」
シュワブ振興特別地に 米軍再編交付金
「琉球朝日放送(QAB)・8/22」
あれから63年 平和を誓う
「沖縄テレビ(OTV)・8/22」
教科書検定 県民大会 宜野湾海浜公園で来月29日 開催
「真喜志好一ブログ」
「沖縄・辺野古海上基地の問題を中心に maxi's_page」
