8/19の情報

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8/19夜までの情報です。今日の辺野古では陸上座り込みと、カヌー隊も陸上待機でした。しかし今までうねりや台風の関係で陸揚げされていた辺野古漁港の船がすべて海上に降ろされましたので、明日以降は施設局がチャーターした漁船はいつでも出られるという状態になっています。つまり作業強行の可能性があるということです。今までもずっと万が一に備えて阻止行動の面々は待機警戒していましたが、明日からも変わらず辺野古に集まります。連続して出ているメンバーも交代要員がいれば少しでも休むことが出来ます。

また辺野古で作業強行される可能性があるということは、高江でも同時に急襲があるかもしれないということでもあります。人員分散が施設局の目的ですから、やはり旧盆前ぐらいまでにある程度の作業を進めるために、またもや大量動員で乗り出して来る可能性はあります。こちらもそれに万全とは行かなくても、出来る限りの人数で臨む必要があります。

高江と辺野古では阻止行動にも少し違いがあり、高江は沢山のゲートをマークするために、とにかく人数が必要であり、辺野古では陸上を守る陸上座り込みの人たちとは別に海上阻止行動に参加する経験者が必要です。海上阻止行動には様々な関わり方がありますが、ある程度練習してから海に出る必要があります。今のメンバーは皆最初は未経験者でしたが、練習を積み、苦労の末阻止行動に出ています。ですから船舶免許を持っている方や、ダイビングのライセンス取得者、泳ぎに自信のある方、シュノーケリング経験者、カヌー経験者などはやはり即戦力として必要とされているのです。また海上阻止行動を陸上から支援するメンバーも求められています。カヌーの出し入れや洗浄などもメンバー以外でサポートメンバーがいれば、だいぶ負担が減ります。徹底非暴力の平和を創り出す行動に是非お集まりください。

それから今日は集会の案内を二つ載せます。

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「環境アセスメント方法書の勉強会」
日時:8月30日(木)18:00〜
場所:教育福祉会館3F 大ホール(沖縄県那覇市古島1-14-6)
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「ここが知りたい!高江ヘリパッド〜今、建設にストップをかけるために」
日時:8月30日(木)19:00〜
場所:教育福祉会館2F 中ホール
報告者:桜井国俊さん(沖縄大学学長) 
    大久保康裕さん(沖縄県平和委員会事務局長) ほか
主催:沖縄平和ネットワーク
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「琉球新報・8/19社説、コラム」
防衛次官に増田氏 頭越し基地政策の転換を

金口木舌

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このページは、hが2007年8月20日 01:11に書いたブログ記事です。

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