7/26の情報

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7/26夜までの情報です。まず一つ前の書き込みで、平良夏芽さんが26日午前中に出した「号外」バルブ事件について緊急声明を読んでいない方はぜひお読みください。今回の事件に関しての詳細が書かれています。また文の中にありますように、今各方面に流れている画像は全く関係のないものではありませんが、正確には「バルブを閉めた瞬間」ではないと判断されましたので、他へのリンク等はお控えください。夏芽さんの声明文は各方面に流してください。

それに関連して、今日(27日)発売の「週刊金曜日」には最初に流れた画像によって記事が書かれています。平良夏芽さんの声明が出る前に既に印刷にまわってしまっていたので、それについては次号に続報として経過報告と声明について取り上げる記事が出るそうです。そちらと合わせてお読みくださいとの連絡が入っています。

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それと本日(27日)の那覇防衛施設局への申し入れ行動の案内を載せておきます。是非沢山の方々の参加をお願いいたします。

日時:7月27日(金)・14:30集合
場所:那覇防衛施設局前(那覇市泊港「とまりん」内)
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さて、今日はかなり慌ただしくバタバタとして阻止行動だったようです。午前中に作業船団が出て来たので船とカヌーで向かったところ、機器設置ではなく調査船だけだったので、一度皆陸に戻り、陸上待機に切り替えました。しかしその後しばらくして汀間漁港からパッシブソナーを積んだ船が出て来ているのを確認し、現場に急行したところ既に設置を終えていて写真撮影に移っていました。そこでその撮影作業を阻止しましたが、機器設置は阻止出来ませんでした。作業後、その船団は漁港に帰って行ったので再び陸上待機に切り替えました。そのころテント村に東京からの人たちが訪ねてくださっていました。その人たちを船で現場を案内するために再び出艇したところ、またもや作業船団がリーフ内で作業進めようとしているのを発見し、見学の人たちを乗せたまま阻止行動に移りました。そうは言っても船長一人でアンカーの上げ下ろしと、飛び込み隊を兼ねたもので、作業ダイバー4人に対し十分な阻止行動は出来ませんでした。そのうちもう一隻船が応援に駆けつけて来て、船長二人で飛び込み、作業阻止と監視行動を繰り返しました。

施設局からの通達が出ているのか、作業ダイバーの行為も比較的マイルドにはなっていたようです。とにかく今日は船を出したり引き返したりと忙しい阻止行動でした。その模様を施設局は相変わらずキャンプシュワブの中の監視小屋から監視していたはずです。施設局職員はこちらの様子を見ながら、作業員に指示を出し続けています。地位協定に守られた土地の中からエラそうな態度で作業員たちをこき使う様子が目に浮かびます。そこから出て来て、辺野古の浜で人と向き合っていただきたいと思います。

それから参議院選挙のことですが、どうも安倍さんから一発逆転の秘策が出て来ていないのが気になります。出て来ない方が有り難いとは思うのですが、平和を創り出す行動の人たちを裏切り続けて来た政府ですから、まだ安心は出来ないと思っています。しかしちらほらと、与党敗北の場合「衆院解散」「首相退陣」という声も出始めてはいるようです。柏崎原発の大失態が、東京電力と国の隠蔽工作によってあり得ない事態を招いているので、国民はそのあたりを見抜いているのか、与党敗北の色が少しずつ濃くなって来ていると見ることも出来ます。しかし国民の無関心度合いが心配なので、ふたを開けてみるまでは何も分からないということで気を引き締めておいた方がいい気もします。

それから選挙では、選挙区・比例区共に個人名を書いてもいいので、特に比例区では政党名よりも個人名を書いて投票した方がいい結果が出ると思います。平和への思いを政治に託すために、辺野古や高江の現状が少しでも改善されるように祈って、是非投票にいきましょう。

最後に昨日(26日)の東京新聞に辺野古のことが大きく取り上げられていました。東京新聞の記者は昨日(26日)も辺野古にも来てくださっていました。ネットでは見られない記事ですので、明日この場に書き写したいと思います。

「琉球新報・7/26社説」
枯れ葉剤調査 政府の拒否姿勢は住民軽視

「琉球朝日放送( QAB)・7/26」
うるま市議会 米装甲車の学校進入に抗議

このブログ記事について

このページは、hが2007年7月27日 02:34に書いたブログ記事です。

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