7/24の情報
7/24夜までの情報です。本日は辺野古での海上阻止行動はありませんでした。那覇での抗議申し入れ行動に皆集まりました。メディアの映像で少しは雰囲気が伝わると思いますが、少し「もみあい」になる場面もありました。結局26日(木)に那覇防衛施設局が正式な場を設けるということで今日の抗議行動を終えました。QABでは「明後日金曜日」と言っていましたが、明後日は木曜なので、26日の木曜日にまた再度抗議申し入れをするのか、それとも27日の金曜なのか情報が不確かです。正確な時間等情報が入り次第またアップします。抗議行動の模様は最後の記事リンク、もしくは以下のジュゴンの家のホームページでお読みください。写真と解説付きで丁寧に情報がアップされています。
それから、琉球放送(RBC)の記事にもありますが、今日、第11管区海上保安庁が平良夏芽さんからの聞き取りを行ない、事実確認作業に入っているようです。一作業員の責任を追及しつつも、施設局、作業受注業者、そして国に対して辺野古での暴力行為への抗議をして行かなければ意味がありません。これについても情報が入り次第アップします。
また今日は辺野古の抗議申し入れの前に、平和運動センターが「米軍車両の地位協定違反の不法侵入事件」「北部訓練場の枯れ葉剤ダイオキシン事件」「高江のヘリパッド建設作業強行」についての抗議申し入れをしました。こちらもノラリクラリとした上から見下すような対応だったようですが、地道に訴えて行かなければなりません。
それから高江に行く時の注意事項を改めて載せておきます。現在24時間態勢での座り込みになっていますので、参加する方は十分な準備をして行ってください。やんばるの大自然の中にいることは大変貴重な体験にもなりますが、それ故に都市部の生活と同じ感覚で来ると不都合な部分もあります。まず、以前も言いましたがガソリンスタンドが遠いので、必ずガソリンは満タンにして来てください。また車で1時間圏内にコンビニはありません。寝る場所も、トイレもありません。車を持って来ればその中で寝ることもできますが、エコノミークラス症候群の心配もあります。ですからテントなどもあるといいかも知れません。水や食料はクーラーボックスに沢山詰めて来ると便利です。虫除けや日焼け止め、薬なども必需品です。トイレはジャングルの中でするか、1時間以上車で走ってコンビニのトイレを借りるしかありません。これも万全を期すなら災害用簡易トイレを持参するといいでしょう。以下に「楽天ショップ」の「簡易トイレ」のコーナーのアドレスをリンクしておきましたので、参考にしてください。
それから今日の辺野古はと言えば、業者と米軍のやりたい放題でした。10隻前後の船が辺野古リーフ内で調査を強行し、同時に10台の米軍水陸両用戦車が沖合揚陸艦から、真っ黒な排煙をまき散らし、美しいリーフの海中をかき混ぜながらシュワブの浜に上陸していきました。タブルであってはならない光景です。施設局は現場に監督を配置することを検討すると言ったようですが、これもどうなるか分かりません。しかし作業中止とはいきませんが、監督を置けば作業員の暴力行為などの抑制にはなると思われます。また現場の窓口としての人がいないと、阻止行動も抗議の持って行き方が定まりません。また今回のような殺人未遂危険行為も即その場で抗議出来れば、後の展開もまた展開も違うと思うのです。まあそんなことが起こらないように監督を送るのでしょうが。検討ということなので微妙ですが、今後の展開を待ちたいと思います。
「琉球新報・7/24」
沖縄大使 装甲車侵入「地位協定逸脱」認める
「琉球朝日放送(QAB)・7/24」
市民団体 タンクのバルブ締められた
「琉球放送(RBC)・7/24」
辺野古海中もみ合いで反対派が抗議
「毎日新聞・7/24社説」
憲法改正問題 自民も民主も逃げている
