7/17の情報

|

7/17夜までの情報です。まず高江の情報ですが、何と夜中の03:30頃に大型車両をゲートから入れようとして来たので、徹夜で番をしていたメンバーたちが座り込みで侵入を阻止しまた。座り込み阻止行動はそのまま続き、びしょ濡れのままゲート前に座り込む込み抗議の意志を表しました。今日は9:00の段階で沖縄島全域に大雨・洪水・雷・波浪注意報が出ていましたので、疲労も増していると思います。また夜になってユンボが入ろうとしたので阻止したところ、土砂崩れの復旧作業用ということが判明し、基地建設と関係ないということで通しました。今こうしている間も座り込みは続いています。24時間態勢という最悪のシナリオになって来てしまいました。1人でも多くの人手が必要です。数時間でも座り込みに参加してください。現場の状況の詳細やアクセス方法は「やんばる東村 高江の現状」でチェックしてください。

さて、辺野古ですが、作業船団による暴力行為はエスカレートする一方です。今日「も」辺野古はもの凄いことになってしまっています。朝のうち作業船団が汀間漁港に終結していたのですが、天候の回復を待って午前11時から作業強行が始まり、20隻10船団による生物調査・機器の点検は結局17:00ごろまで続きました。しかし天候の回復とは言っても雷や波浪注意報が出たままでの作業強行です。施設局は作業員の安全さえも確保しないつもりのようです。「美ら島ぬ しせつきょく」とうたいながら、素人よりも海のことが分かっていません。それからこちらのダイバーが確認したところ、台風の波でパッシブソナーが海底で横倒しになっていたようです。

それからいつも暴力的な妨害をして来る「愛華丸」という警戒船があるのですが、今日はとうとう阻止行動の女性の腕を船の上からつかみ、船を走らせて引きずり回したのです。幸い怪我はありませんでしたが、那覇防衛施設局のやり方はあくまでも「暴力」でしかないわけです。「愛華丸」が悪いというよりも、それをやらせている那覇防衛施設局や防衛施設庁、防衛「省」、小池さん、安倍さんの責任です。暴力を振るわせる前に言葉で話し合いませんか?。言葉を放棄したところに暴力が登場します。暴力では何も解決しないということは歴史が証明しているのではないでしょうか。政治家や公権力を持つ立場にあるのならば、歴史に学ぶことは「何よりも優先すべき責任」なのではないですか。

今日は以下に抗議先、意見の送り先、マスコミの連絡先をリンクします。マスコミのアドレスは「投稿や意見」のページに飛びます。是非保存版としてとっておいていただいて、何かの時に使ってくだされば幸いです。そして今日が最新の「何かの時」です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「注意事項」
 乱暴な文章や、恫喝するような電話、誹謗中傷などは全て「暴力」です。暴力に反対という意志を持つならあくまでも「丁寧に抗議の意志を伝える」ことに徹してください。殴る蹴るだけが暴力ではありません。私たちは絶対に暴力をふるってはなりません。「暴力が呼ぶものは暴力しかない」ことを知っている人たちが辺野古で阻止行動に加わっているのです。メールアドレスや投稿ページがある場合にはクリックすると該当箇所に飛ぶようにリンクしてあります。

・抗議メール、FAX、電話
防衛「省」

那覇防衛施設局
〒900-8574
那覇市前島3丁目25-1
電話・fax 098-868-0174〜9 広報室(内線233から235)

・今日のような事件が起きないように海上保安庁には監視してもらいましょう。
第十一管区海上保安本部
総務部
〒900-8547
那覇市港町2111 那覇港湾合同庁舎
098-867-0118

・新聞への呼びかけ、抗議、投稿
 全国ネットのマスメディアがこれだけ重要なことに対して、ほとんど取り上げていないことに不気味さと無責任さを感じます。それぞれの購読する新聞へ、抗議の電話やFAX、投稿を行い、マスコミの使命を果たさせてください。今の高江や辺野古に来ないで、沖縄の真実は報道出来ないはずです。

読売新聞

朝日新聞

毎日新聞

日本経済新聞

産経新聞

東京新聞(政治ホットライン)

日刊現代

新聞赤旗

共同通信社

時事通信社

NHK(意見・要望)NHKは400文字以内にしないと送れません。

日本テレビ(全般に関する)

フジテレビ

テレビ朝日報道ステーション

テレビ東京

・沖縄のマスコミ
 沖縄の新聞、テレビ、ラジオにも読書欄への投稿をお願いします。特に沖縄でさえ報道の現場は、さまざまな重圧に晒されています。取材者や報道したことに対する賛辞や応援のメッセージもお願いします。

投稿は400文字、住所、使命、年齢、職業、電話番号明記
沖縄タイムス:098-860-3486 
琉球新報:098-865-5234 

沖縄タイムス(読者欄)
沖縄タイムス(編集部)
098-860-3663 fax860-3664

琉球新報
〒900-8525 沖縄県那覇市天久905
TEL(代表):098(865)5111
FAX:098(861)6444

琉球朝日放送(QAB)
〒900-8510 沖縄県那覇市久茂地2-3-1
TEL(098)860-1199 / FAX(098)860-1831

沖縄テレビ放送(OTV)
沖縄県那覇市久茂地 1-2-20
TEL 098-863-2111
番組について
ご意見

琉球放送(RBC)
〒900-8711沖縄県那覇市久茂地2-3-1
TEL(098)867-215
報道部:098-860-2063

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「沖縄タイムス・7/17コラム」
今晩の話題「感覚の違い」

「琉球新報・7/17コラム」
金口木舌

「琉球朝日放送(QAB)・7/17」
「辺野古の海」写真展

このブログ記事について

このページは、hが2007年7月17日 23:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「7/16の情報」です。

次のブログ記事は「7/18の情報」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.2-ja