6/27の情報

|

6/27夜までの情報です。アップが遅くなりました。今日は辺野古の報告のまとめと記事リンクだけ載せます。

今日は朝6:30から作業船が作業を開始していて、7:00に出航した船とカヌー隊はそれ以降の作業を阻止し続けました。昼も船とカヌーの上で弁当を食べなければならないという状況だったようです。作業船は2船団で計4隻出ていました。それを船とカヌー10艇が二手に分かれて対応しました。こう着状態が続くなか、作業船4隻は作業内容の詳細も分からない動きをしていたようで、こちらの様子をうかがっているのか試しているのか、どちらかなのかもしれません。とにかく今日は作業を阻止出来ました。「しかたがない」と諦めることが当たり前の社会の中にあって、辺野古で「平和を創る」ために行動している人たちは決して諦めません。とにかくひとりでも多くの人に伝えてください。

東村高江ヘリパッド建設問題も、金武のヘリパッド受け入れ問題も余談を許さない状況です。与那国寄港問題の波紋も大きく、またつくる会の会長の発言も新たなる反発を呼びそうです。那覇防衛施設局の嘉手納ロータリーに建設されているビルへの移転に伴ってなのか、名護警察署側にあった防衛施設局の名護出張所が辺野古に移転します。数々の沖縄への締め付けの中、やはり特に辺野古包囲網を狭めていると感じます。

沖縄からの声にだけ注目して、私たち自身が声を上げなければ、増々沖縄を窮地に追い込むことになります。自らの責任と主体をかけて全国からとにかく声をあげて行きましょう。やはりこんな中で黙っているということは、政府のやり方に「賛同」しているのと同じだということを自覚すべきだろうと思います。

「沖縄タイムス・6/27」
「普天間」運用改善 効果疑問視/県議会代表質問

ヘリパッド移設「反対意思変わらず」/並里区基地委が強調

与那国寄港は「安保上重要」/米掃海艇で政府答弁書

ヘリパッド来週着工 施設局方針

サンゴ損傷 問題視せず/県議会で土建部長

F15嘉手納に緊急着陸

「沖縄タイムス・6/27コラム」
今晩の話題

「琉球新報・6/27」
食べ物奪われ、命までも… 沖縄戦の飢え、絵本に

「生育に影響与えず」 サンゴ破壊で土建部長

嘉手納基地 2機、緊急着陸

負傷兵と「泣いた」 白梅学徒隊生存者・比嘉光子さん

「琉球新報・6/27コラム」
金口木舌

「琉球朝日放送(QAB)・6/27」
つくる会 県民世論は異常

県 寄港は緊急でない

Qリポート 与那国への寄港 米軍の狙い

「琉球放送(RBC)・6/27」
県議会代表質問 県、米軍対応に反発

「八重山毎日新聞・6/27」
米海軍艦船2隻、相次ぎ出港 与那国

このブログ記事について

このページは、hが2007年6月28日 02:59に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「6/26の情報」です。

次のブログ記事は「6/28の情報」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.2-ja