3/25の情報
3/25夜までの情報です。今日は辺野古の座り込みの場でペーパー発行されている通信「NO BASE」をリンクします。
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ノーベイス= 基地はいらない No,190
すわりこみ1061日目
辺野古土曜浜集会 有志発行
2007年3月15日
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「目 次」
・今年の米軍犯罪
・普天間移設「早急に」
・糸満から高校生が2人来訪
・現況調査実施へ
・那覇防衛施設局 抗議・要請行動
・ヘリ着陸帯 着工合意
・お便り紹介
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「11日(タイムス社説より)
今年の米軍犯罪・・警察沙汰になったもの」
1/15 沖縄市路上 PAC3配備要員 陸軍二等兵少年 、女性の顔殴りバッグを奪う
3/5 うるま市 キャンプ・マクトリアス基地内から、走行中の車がある県道に向かってこぶし大の石3個が投げられる。ドア、テールランプ、サイドミラー破損
3/8 北谷町 米陸軍軍属の息子 女性の胸を撃つ
3/10 那覇市 キャンプ・ハンセン所属 米海兵隊三等軍曹 ナイフで風俗店の店長を脅す
※個人的犯罪について「NO BASE]ではほとんど取り上げてきませんでしたが、最近目に余るものがあるということと、軍の体質による暴力性と沖縄に対する差別意識と無関係とは思えないので書きました。
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「12日(新報)普天間移設「早急に」防衛相、米領事館が一致 」
メア米領事館「基地問題は3番目くらいで県民は経済、雇用の方に関心があると思う」と防衛相に政府案修正は協議せず
※久間防衛相はメアさんにいわれなくても承知しているはずですよ。県民を経済自立させない(基地を受け入れさせ続けるために)ようにしているのも国策のうちですから。
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「糸満から高校生が二人来訪 」
12日 他県の高校生達と平和学習するということで、辺野古の闘いを報告するために話を聞きに来ました。時間はたっぷりあると言うので、午前は丁度タイミングよく平和ガイドをしておられる。うるま市のIさんが医療生協として座り込みに来ていたので、沖縄戦からの歴史(米軍による事故、反基地闘争を含み)を丁寧に話して下さいました。
次にTさんによる浜でのジュゴンの話。昼食をはさんで辺野古の闘いについて関わった人達皆で話をしました。フルコース(?)の勢いで話を聞かされた二人は限られた報告時間の中で何を伝えたらよいか頭をひねっていましたが「なるべく時間を押してでもこれだけはと思うことを伝えたい」と言っていました。その時伝えきれないことがたくさんあっても少なくとも彼女達の中で沖縄の米軍にまつわる近代歴史は現在までにつながったと思います。今後に生かして欲しいですね。
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「14日(タイムス)県と市に正式伝達 現況調査実施へ
普天間代替海域調査」
防衛施設庁 公共用財産使用協議書(この場合”県の財産を使う時の心得のようなもの)の同意申請を近く県に送付
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「14日11:30より那覇防衛施設局 抗議要請行動
ヘリ基地反対協、平和市民連絡会 他個人計30名」
『辺野古新基地建設を断念し、「公共用財産使用協議書」を提出しないこと』
マスコミ報道では県と市に正式伝達とあったが施設局は「伝達していない」と言い張った。
28日に現況調査における業者の入札が行なわれるということですでにどういう調査が行なわれるかはわかっているはずなので公開を要求したが「非公開」との答え。
しかし公開したからといって入札に差し障りはないはずでしかもこの事業は私達の税金で行なわれるもの。知る権利があるはずで非公開は違反であると訴えた。(参加した東京 新宿西口行動 Y.Yさん報告)
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「14日(新報)東村高江 ヘリ着陸帯 着工合意 日米合同委員会
3か所 ノグチゲラなどの営巣時期を考慮し7月以降にも 」
‘06年度予算 3ヵ所分の整備費 約2億円計上
‘07年度予算(案)残り3ヵ所 約4億円計上
頭越し合意反発 専門家 自然への影響避けられない
14日知事現地視察 高江区民 知事に直訴
※一番影響があるのは高江区民。なぜ知事は環境アセスで知事の意見を言う前に視察せず、着工合意されてから現地に行くのか。現地に行って声を聞いたというアリバイ作りのためとしか思えません。
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「お便り紹介(抜粋)」
企業にエコな提案をし、実行して下さった企業を支え宣伝していくという取り組みをしている愛知県『ブログ ミーツ カンパニー』のHさんより(Peace Music Festa!の際来訪)
・私が環境に関しての活動をする原動力は、一つは大好きだった森が切られて気づいた事と、もう一つはこの戦争ビジネスの犠牲を見たことです。(ほんの一部ですが)武器が売られ、基地が作られ、人が殺され、自然がこわされ、資源が掘り返されて、それがまたお金を生み出す。そのサイクルに関わる全ての場所で悲しいことが起きていること・・・。そして自分は納税と資源を買い使う、という点で大きくこのシステムに関わってしまっていること・・・。そこから暮らしをあらため(少しずつですが)平和と戦争について子どもたちに少しでも伝える仕事をはじめました。戦争ビジネスに関わらないで回る社会をつくりたい想いです。
・テント村でお話が聞けてとっても良かったです。辺野古でみなさんが来る日も来る日も続けた対峙する作業員、施設局員との「あいさつ」「会話」にとても大きなことを学ぶ思いです。 これからもいろいろとつながっていけたらと思いますし、またテント村にうかがいます。
・「基地はいらない どこにも」見ました。夏芽さんのセリフに涙々です。(諏訪市 M様)
・東京高裁前での坐りこみを何日かやったのですが、そのきびしさを思い知らされました。(東京都 A.H様)
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「沖縄タイムス・3/25」
「沖縄が当事者、追及を」/返還密約27日判決
「琉球新報・3/25」
「密約」の背景探る 那覇市内で沖縄返還討論会
「琉球新報・3/25社説」
原爆症認定・基準を見直し救済すべき
「琉球放送(RBC)・3/25」
地雷についてもっと知って欲しい
