2/26の情報
2/26夜までの情報です。
さてまず始めに質問があったのでお答えします。かなり基本的なことですが、パソコンに慣れていない方への配慮を忘れていました。申し訳ありません。
このブログの新聞記事を見るためには、読みたい新聞記事(青文字のタイトル)にマウスのポイントを合わせてクリックすれば、その記事が書かれている新聞のホームページの該当記事のページが開かれます。またこのブログに戻る時は、インターネットを見ているソフトの「戻る」にあたるボタンをクリックすると戻れます。戻る操作が分からない場合、もしくは戻らない時のために、「基地建設阻止・おおかな通信」のアドレス「http://henoko.jp/fromhenoko/」を、「お気に入り」等に登録しておけば便利ですよ。それから「琉球朝日放送」と「琉球放送」の記事に出て来る映像はパソコンによっては見られないこともあります。実際私のパソコンでは琉球朝日放送の映像は見られません。琉球放送も含めてどちらも観られないということはあまりないとは思いますが、どうしても観たい場合はパソコンに慣れている方にその映像をCDRやDVDに落としてもらって観てください。著作権がありますので、個人で観るだけにとどめてください。そのくらいなら放送局もうるさい事は言わないと思います。どうしても気になる場合は放送局に電話して確認してみてください。「どうしても観たいのに、沖縄以外でパソコンの無い人が観るにはその方法しかありません」と伝えるといいと思います。
さて、嘉手納町議会がF22Aラプターの即時撤退決議を可決しました。新報の見出しにも「基地負担は限界」と書かれています。タイムスのコラムでは「施設局の人も騒音を聞けば気付くだろうか」という落胆にも似た内容が書かれています。沖縄の負担が限界に来ているのはもう間違いありません。いくら声を上げても政府どころか全国紙にさえ無視されているのです。今日朝日新聞で久々に「沖縄」という文字を見ましたが、やはり少し視点がズレている内容の社説でした。どうしてメディアは政府寄りの考えなのでしょうか。この朝日の社説を読んで「良いこと言っている」という評価もする方々がいるかもしれません。確かに切り込み角度は面白いとは思いますが、やはり「移設ありき」なのです。今や新基地建設に対する反対の声は意識ある地方紙だけに限られてしまっているようです。
ここではあまりリンクしていませんが、全国紙以外の地方紙ではかなり沖縄の現状が報告されています。しかしそれも私たちはその新聞のHPに行かなければ見ることは出来ません。それはこのブログも同じですが、日本人全てがパソコンを持っているわけではありませんし、物理的な活字メディアの報道に頼っている方々も多いと思うのです。せめて朝日、毎日、東京新聞あたりにはもっと頑張って沖縄の情報を報道して欲しいと思うのです。沖縄にも各紙の記者がいるはずですから、その方々の記事をもっと活かして欲しいと思います。
特にいま改憲問題を取り上げるのならば、実際にその憲法が見える形で踏みにじられている現場、つまり基地を抱える土地の現状を伝えること無しに、憲法論議に関わるということが本当に出来るのか疑問です。その意味も含めて、今日のタイムスの社説は一石を投じるものであると思います。
「沖縄タイムス・2/26」
普天間代替事前調査「法の趣旨に反する」/原科教授が国批判
「沖縄タイムス・2/26」
[県民の視点で問う姿勢を]改憲論議と報道
「沖縄タイムス・2/26コラム」
コラム・今晩の話題
「琉球新報・2/26」
福岡で日米合同演習 F15訓練移転
「琉球朝日放送(QAB)・2/26」
嘉手納町議会が抗議決議
「琉球放送(RBC)・2/26」
F22配備で嘉手納町議会が抗議決議可決
「朝日新聞・2/26社説」
米軍再編法案 沖縄をゆがめないか
「毎日新聞・2/26」
米軍:再編後初訓練 福岡県の築城基地で 3月5日から
「東京新聞・2/26」
訓練中にロケット弾が不明 陸自の北海道の演習場
