2/24の情報
2/24夜までの情報です。またも福地ダムで投棄された弾薬が大量に見つかりました。調査にあたっている人たちは「まだ出て来るかもしれない。米軍は何やっているんだ」という怒りを露にしています。その怒りさえももう既に通り越しているのではないでしょうか。米軍はこんなことを自国でやったとしたならば、きっと大きな反発を受けるのではないでしょうか。米兵1万人の犠牲の上に攻略した土地なんだぞ、と言わんばかりの暴挙です。沖縄を今の今まで「支配」しているという意識があるからこそ好き勝手に出来るのではないでしょうか。以前も書きましたが、渉外担当の将校が「何をやっても沖縄は文句を言って来る」という的外れな発言も、そうした意識が根本的にあるからこそ出て来るのではないでしょうか。そんな米軍と足並みを揃えようと「頑張っている」のが、新たな称号を手に入れた防衛「省」です。沖縄の民衆の声を全く無視しているというのも、「俺たちは偉くなったんだ」という錯覚が原因となっている態度でしょう。これに対して多くの日本人が何も言わないということは、結局米軍や防衛「省」を根底から支えているのです。とんでもない事態なんだ、という意識が全くかけていると言わざるをえません。
今日、明日と辺野古の浜でピースミュージックフェスタが開催されています。有名どころから若手までかなりの数のアーティストの出演が予定されています。きっと楽しいことでしょう。そしてみな沖縄の美しい浜と海と空が汚されることに対して抗議しているのです。彼らの音楽は心から平和を求める響きとなって米軍に轟いていることでしょう。
「沖縄タイムス・2/24」
弾薬類、新たに3768発 福地ダム湖底から回収
「沖縄タイムス・2/24社説」
[全基地で降下訓練可]まるで占領政策の容認だ
「琉球新報・2/24」
福地ダムでまた弾薬類 塗料弾など3768発
「琉球朝日放送(QAB)・2/24」
福地ダム 米軍ペイント弾等大量弾薬
「琉球放送(RBC)・2/24」
戦争版画ケーテ・コルヴィッツ展
「朝日新聞・2/24」
防衛省、名護市案に反論 普天間移設、修正応じず
