2/23の情報
2/23夜までの情報です。久間さんが「そういうこともあるかもしれない」というような認識で、住民に銃口を向けた米兵に対しての発言をしています。沖縄からは「認識不足」という批判が出ていますが、そんなレベルの話ではないのではないでしょうか。「さすが」防衛「相」と揶揄している場合ではありませんが、普通こういう場合は沖縄に飛んで来て米軍の司令官に抗議してしかるべきです。国会で質問されなければ発言しないという怠慢は許されるべき態度ではありません。そもそも久間さんは反省なんかはしないでしょうし、そのぐらいの非人間的態度を取れなければ防衛「相」なんかの任に着けるはずもありません。防衛「省」は国民のことなんか考えていません。自分たち(自衛隊)のための行動しか念頭にないのです。自衛官全てが戦争賛成だとは思いませんし、戦争を避けたいと思っている人たちも多いでしょう。彼らもハードな労働者であることには変わりはありませんし、災害救助や復興に力を尽くしてくれている時には銃を持っていないわけですから、彼らの働きも含めてそのことには感謝したいとます。しかし戦争状態になったら行動するための準備をしているのですから、自衛隊を辞めない限り彼らが「戦争反対」を「真実」な思いとして語ることは出来ないと考えます。こんな防衛「相」のもとで銃をとっている限り、彼らが「平和」を訴える声は全く説得力を持たない虚しいものでしか「あり得ない」のではないでしょうか。本当に自分たちの家族も住む日本を守りたいと言うのならば、日本国憲法をこそ「日本人としての誇り」として世界に主張すべきです。平和憲法を持つ国民として全ての戦争の場に出向いて行って闘いをやめさせるべきです。
それからチェイニーさんの来日に触れて東京新聞と毎日新聞が社説で対照的な論調を展開しています。はっきり言って毎日の方はいただけません。毎日の論説員はアメリカとしっかりと連携を組んで事を進めるべきとまで言っています。「しっかり」とチェイニーさんに振り回されているわけです。今回の来日の意図も明確ではありませんし、彼が来るというだけで日本が間違った道に突き進むために一歩進んだぐらいにしか思えないのではないでしょうか。それでなくても悲しくなるぐらい沖縄で起きている日本の歪みの現状が全国紙で報道されないのです。せめて社説ぐらいまともなものを書いて欲しいです。
「沖縄タイムスめ2/23」
基地排出CO2調査へ/県議会
「沖縄タイムス・2/23社説」
[ヘリパッド]無用な「安保の要求」だ
「沖縄タイムス・2/23コラム」
コラム・大弦小弦
「琉球新報・2/23」
出港の変更重ねる 米原潜、ホワイトビーチ4日目
「琉球朝日放送(QAB)・2/22」
F-22の騒音 離陸時F-15を上回る
「琉球朝日放送(QAB)・2/23」
高江区ヘリパッド 県 建設の是非に触れず
「琉球放送(RBC)・2/23」
県議会代表質問2日目基地問題などで質疑
「朝日新聞・2/23」
クラスター爆弾禁止へ条約 日本など宣言に加わらず
「毎日新聞・2/23」
クラスター爆弾:生産禁止条約作成うたう 「オスロ宣言」
「毎日新聞・2/23社説」
チェイニー来日 防衛相の不在が気になる
「東京新聞・2/23」
佐世保沖で攻撃機訓練 米最新鋭空母レーガン
「東京新聞・2/23社説」
イラク支援 これが主張する外交?
