12/30の情報

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12/30夜までの情報です。年の瀬も押し迫って大きなニュースが飛び込んできました。イラクの元大統領サダム・フセイン氏が処刑されました。判決後ずいぶんと早い執行でした。各国の反応はイラクの決断を支持するとは言うものの、戸惑いを見せています。その戸惑いの原因は死刑制度についてのことです。フセイン氏の処刑による各派の混乱のことについてはあまり詳しくは述べられていないようです。今後どうなるのでしょうか。既に報復合戦の様相を呈しているようですが、予測がつきません。

それからやはり仲井真氏は国にすり寄りだしています。分かっていたことですが、改めて憤りを覚えます。普天間返還と新基地建設をリンクさせるのは明らかに間違いです。少なくとも橋本さんの時はそうでした。とにかく移設をあくまで主張するなら、県外移設、国外移設をちゃんと土俵にあげるべきではないでしょうか。

「お知らせ」
2007年1月1日〜1月5日までパソコン環境におりませんので、その間お休みいたします。ご了承ください。

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「沖縄タイムス・12/30」
県、代替移設容認へ国と修正案合意探る

読谷2基地あす返還

「沖縄タイムス・12/30社説」
[F15訓練移転]目に見える負担軽減を

「琉球新報・12/30」
ブルービーチに2候補 ギンバル返還、ヘリパッド移設

「朝日新聞・12/30」
つくられた独裁者、最後は「犯罪者」 フセイン元大統領

フセイン元大統領の死刑執行 政権崩壊から3年半

イランなど歓迎、欧州には戸惑い フセイン元大統領処刑

「毎日新聞・12/31社説」
破壊後の創造へ道筋見えぬ 政治の歯車逆転させるな

「東京新聞・12/30社説」
安倍政権発足から100日 羅針盤が壊れてないか

このブログ記事について

このページは、hが2006年12月31日 00:34に書いたブログ記事です。

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