12/29の情報
12/29夜までの情報です。嘉手納基地のF15イーグル戦闘機の訓練を日本の自衛隊6基地(北海道・千歳、青森・三沢、茨城・百里、石川・小松、福岡・築城、宮崎・新田原)に分散移転するとの発表がありました。費用負担は日本が75%、米軍側が25%。2007年度予算に3億7000万の訓練関係費が計上され、2006年度補正予算で周辺地域に対する騒音対策費などを含む73億円が盛り込まれます。もの凄い騒音に悩まされている嘉手納にとっては負担軽減になるかもしれませんが、新たな問題が各地域で起こると予想されます。それにまた新たな76億7000万円という費用が税金から使われます。その費用にしてもF15一機分にも満たない金額ですが、それだけ軍事費に費やされる税金は大きいということです。新基地建設に対するカモフラージュとして嘉手納の騒音を減らそうという意図があるのか、F35Aの新たな導入のための下準備なのか分かりませんが、いずれにしても自衛隊との連携はこれでまた深まると言えるでしょう。海軍機のF18ホーネットも訓練を行なう嘉手納基地はスペースシャトルの緊急着陸指定基地でもあります。それだけ気密性が高く、軍事的にも高い機能を持っているということです。パトリオット3を嘉手納基地に展開するということは、要するに日本を守るためではなく、嘉手納基地を守るということではないのかと疑いたくもなります。そもそも米軍は日本を守るという意図はこれっぽっちも持っていません。米軍、相変わらずです。仲井真知事のフラフラ発言も相変わらずです。
「お知らせ」
2007年1月1日〜1月5日までパソコン環境におりませんので、その間お休みいたします。ご了承ください。
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「沖縄タイムス・12/29」
日本側負担は75%/嘉手納の軽減幅不透明
「沖縄タイムス・12/29コラム」
コラム・大弦小弦
「琉球新報・12/29」
滑走路1本で海側へ 知事、就任前日に提起
「琉球新報・12/29コラム」
コラム・金口木舌
「朝日新聞・12/29」
日米、軍事機密保全を強化へ 政府が協定締結方針
「毎日新聞・12/29」
沖縄知事:「沿岸案」容認の意向固める 修正条件に
