12/24の情報
12/24夜までの情報です。クリスマス・イヴですね。昔は一日は夕刻から始まるとされていましたので、12/24の夜からクリスマスの祝祭は始まります。イヴは「〜の前」ではなく「イヴニング」の意味ですね。イエスが伝えた平和の意志を今の世界に伝えることこそ大切な使命だと感じます。さて普天間「移設」という名の「新基地建設」の動きが、また沖縄に暗雲をもたらしています。明日本格的な協議会ですが、政府がいったいどのような道を打ち出して来るのか、地元との丁寧な話し合いが本当になされるのか、新基地建設のためのただの説得に終始するのではないか、こんな心配が当然のごとくわき上がります。民主党主導に変わったアメリカはいったいどんな要求をして来るのか、本当に目の離せない新年を迎えることになりそうです。キャンプ・シュワブの文化財調査にまたしても防衛庁が絡んで来ていますし、あくまでも軍事基地建設前提の調査を押し進めようとしています。つまりは「辺野古の問題」「沖縄の問題」として目を向けなかった今までの日本人の在り方が問われることになるのです。こんなブログの存在自体もう必要ないという平和な世の中を目指して進みましょう。それから東京新聞社説のリンクは改訂教育基本法に対する意見としてとても分かりやすくまとめてあると思います。是非お読みください。
「沖縄タイムス・12/24」
埋土用に基地内掘削/キャンプ・シュワブ
「琉球新報・12/24」
V字案配置、防衛庁が地元提示
「東京新聞・12/24社説」
気になる『愛国教育』
