12/22の情報
12/22夜までの情報です。パトリオットミサイルの発射台がずらりと並べられているというニュースが流れています。本格運用に向けて動き出しています。六カ国協議の不具合に合わせて、一喜一憂する米軍という図式が顕著に現れていると思います。軍需産業という魔物の罪は重いとはっきり言えるでしょう。世界的に軍備縮小に向かわなければならないこれからの時に、沖縄だけどんどん軍備強化されていきます。辺野古沿岸案の工期縮小のために地元と協議するという防衛庁の言い分も、すんなり民衆に通るはずがありません。仲井真さんが折れるのは目に見えていますし、地元との話し合いという時の「地元」が誰のことを指すのか、安倍首相は遠く東京の灰色の空の下で多分何も考えていないでしょう。「省」の名を手に入れた防衛庁が今まで以上に強硬手段をとって来ることは手に取るように分かっています。「基地作らせなきゃ金やらないよ」と脅し、「多少の犠牲」と言って沖縄に更なる痛みを押し付け、大切な自然を破壊する。「アメリカ人は全員この現状を見に来い!」と叫びたくなります。しかしそもそも日本が「どうぞ」と言わなければアメリカも基地は勝手に作れないし、ミサイルも導入出来ないはずです。教育基本法も施行されてしまったし、来年は今まででいちばん厳しい年になるのかと思うと憂鬱な年越しになりそうです。本当にいい加減目を覚まさないと、日本は没落して行くと言えるのではないでしょうか。とにかく知り合いにこれらの情報を伝えて行ってください。今日は軍隊慰安婦のことに関する河野談話(強制だったことを認めた)を検証し直そうというような動きがあることや、昨日指摘した通りの米兵の犯罪に関連する報道などがあるためリンクは少し多めです。
「沖縄タイムス・12/22」
発射装置積載車ズラリ PAC3の搬入準備か
「沖縄タイムス・12/22コラム」
コラム・大弦小弦
「沖縄タイムス・12/22社説」
[戦後体制からの脱却]国民の期待と方向が違う
「琉球朝日放送(QAB)・12/22」
2006沖縄5 この一年 基地
「共同通信・12/22」
以下のリンクは「岩国市長」ではなく隣接する「大竹市長」だと思われます。
岩国市長、移転容認を表明 空母艦載機移転で
「朝日新聞・12/22」
「まるでヒトラー」 迷走続く教育再生に有識者委員反発
「毎日新聞・12/22社説」
靖国神社 議論の冷めぬよう小泉参拝もう一度
