11/30の情報です
11/30夜までの情報です。教育基本法改正がなされてしまいそうです。参議院がチェック機関としての機能を果たしていません。地方公聴会日時が設定されれば、そのあと与党の賛成多数で可決されてしまう可能性があります。今国会期末が迫っているため、教基法特別委員会の委員長である中曽根弘文氏の慎重姿勢が突破されれば、愛国をうたうとんでもない教育基本法が年内に成立することになります。現場への締め付けがより厳しくなるこれからの社会で、戦前のように子どもたちの心が蝕まれて行くのでしょうか。東京はオリンピック候補地立候補という大風呂敷を広げながら石原体制で突き進んで行くことでしょう。教育基本法の改正はその後押しとなるはずです。東京都民は石原恐怖政治の本性に一日も早く気付くべきです。東京が無関心でいることが日本中の迷惑となっているのです。こんなことを言っている間に、パトリオットミサイルの専任部隊が嘉手納で発足式を開き、テキサス州から600人もの兵士や家族が移住してきます。来年3月の本格運営に向けて準備は着々と整えられています。当のブッシュ大統領はイラク政府への権限委譲を早めようという意志を表しました。こんな情勢の中で沖縄だけがどんどん軍事強化されて行きます。今アメリカ本国で「新基地建設」の話しが出たとしたら、多分議会で否決されるでしょう。日本や韓国で新基地建設が強行されようとしている実態をアメリカ議会は容認するのでしょうか。日本中からこの矛盾に声を上げなければ、本当に取り返しのつかないことになるのではないでしょうか。基地建設阻止の行動はこれからが「正念場」という言葉を言い続けていることにも、私自身は日本人として罪悪感を感じます。久間長官の態度からも、またも頭ごなしの政策という結果が丸見えです。日本を本当に「美しい国」にしたいのならば、愛国の押し付け、防衛能力の強化ではそれは成し遂げられないことを日本人自身が気付いて行くべきです。安倍政権を支えているのは、他ならぬ私たち日本人です。本来ならば「こんなブログはあってはならない」のだということを、もっと切実に訴えて行きたいと思います。さて、大きく報道されている昨日行なわれた安倍、稲嶺、仲井真の会談はたった「5分」です。
「沖縄タイムス・11/30」
「沖縄振興に尽力」/首相、仲井真氏に言明
「沖縄タイムス・11/30社説」
[仲井真—久間氏会談]政府に取り込まれるな
「琉球新報・11/30」
首相「沖縄振興に尽くす」 米軍再編は協議継続確認
「琉球朝日放送(QAB)・11/30」
パトリオット部隊が発足
「琉球放送(RBC)・11/30」
嘉手納町臨時議会でF15オーバーランで抗議決議
「朝日新聞・11/30」
防衛庁の「省」昇格 衆院を通過
「朝日新聞・11/30社説」
防衛「省」 改めて昇格に反対する
「毎日新聞・11/30」
教育再生会議:現場管理強化の姿勢 中間報告素案で鮮明に
「東京新聞・11/30」
イラク部隊へ権限移譲加速 撤退にらみブッシュ大統領
