11/27の情報です
11/27夜までの情報です。まずキリスト教関係の情報ですが、プロテスタント進歩派(左派)がアメリカの民主党を支持することになると報道されているようです。ただ考えや方針が派閥間で一致しないことも多く、だいぶに混乱して来るということは予測の範囲内ではあります。それにこの間の中間選挙で民主党から当選した人の中には、妊娠中絶撲滅、銃規制反対などを唱える若手議員も多数いるそうで、とても一筋縄では行かない状況になって来るのではないかという心配もあります。それから、パトリオット配備は当然のことながら沖縄に限ったことではありません。当然首都圏にも配備されます。ただ首都圏への配備は来年度末の予定とのことなので、それまでの間の「防衛」という名の「軍事強化」を自衛隊は米軍に強く求めているとのこと。東京新聞に記事をリンクしてありますが、それによれば横須賀基地を拠点とする米海軍のイージス艦9隻のうち4隻をミサイル防衛(MD)システム搭載艦として強化していくと報告されています。今後は自衛隊所属のイージス艦4隻もMDシステムを導入していくことになるでしょう。そもそもイージス艦とは何かということを知らなければならないと思いますが、イージス艦という戦艦があるわけではなく、イージスシステムを搭載した艦船のことを通称イージス艦と言います。その開発理念は日本の特攻隊の攻撃を受けた時から始まったとされています。つまり艦隊を防衛(防空)するシステムのことです。幾つものレーダーを配備していて、半径数百キロをカバーし、ミサイルや、航空機、戦艦、潜水艦など数百の目標を瞬時に探知します。探知した物体のうち「脅威」となる目標の識別や迎撃手段の選択もコンピューターで自動で行なわれます。同時に幾つもの目標を同時に攻撃出来る能力を持ちます。イージスシステム搭載艦は1隻約1300億円ぐらいで、配備しているのはアメリカ、日本、ノルウェー、スペインだけです。バイキングの国ノルウェー、無敵艦隊と言われたスペインはいまだに海の覇権にこだわりがあるのでしょうか。アメリカと日本はどこまで軍備増強したら気がすむのでしょうか。ちなみにイージスの名前の由来はギリシャ神話の最高神ゼウスが娘のアテナに与えたという「胸当(むねあて)」のこと。様々な邪悪をはねのける盾を表します。まあどう考えても飛んで来るミサイルも、迎え撃つイージス艦も「邪悪」ではありますね。とにかく北朝鮮の脅威をTVメディアを中心としたマスコミで垂れ流さなければ、自衛隊がイージスシステム搭載艦を4隻も持つ根拠が無くなってしまいます。最後に驚きの数字をお知らせしましょう。国の軍事費についてですが、アメリカは年間35兆円、日本は約5兆円、北朝鮮は多く見積もって約6000億円(50億ドル?)です。日本の軍事費の1/8程度です。イージス艦5隻分ぐらいの値段です。これでアメリカと戦争出来る状態にあるのかどうかよくわかるのではないでしょうか。(先ほど北朝鮮の軍事費は15億円とアップしましたが、情報に間違いがありましたので訂正しました。データによって15から20億ドル程度という見方もあるようです。)
参考
「兵器価格総覧」
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「沖縄タイムス・11/27」
オーバーラン抗議決議/嘉手納F15
「琉球朝日放送(QAB)・11/27」
北谷町議会が抗議決議
「琉球放送(RBC)・11/27」
北谷町議会 F15オーバーランに抗議
「東京新聞・11/27」
自衛隊機が誤進入 工事中滑走路に、小松基地
