11/26の情報です
11/26夜までの情報です。普天間移設の見返り「北部振興策予算」が100億円だそうです。公共事業で自然破壊促進という明らかな道筋が見えます。それに否を唱えるように自然保護のシンポジウムも開かれています。世界遺産登録をすれば基地建設などは出来なくなりますが、登録されたらされたでその地域に住む人々には様々な圧力や不自由を強いることにもなります。世界遺産登録を促進する方がもちろん基地建設より数百倍もいいことだとは思いますが、登録するしないに関わらず私たちはこれ以上沖縄に苦痛を押し付けるわけには行きません。何度も言うようですが、普天間移設問題も、新基地建設問題も「沖縄の」問題ではありません。「日本の」問題だということを深く深く自覚しなければなりません。
「沖縄タイムス・11/26」
世界遺産の価値十分/やんばる自然
「琉球新報・11/26」
「地元の意識高めて」 琉球列島、世界遺産登録へシンポ
「琉球新報・11/26社説」
「核」通過容認・あくまで「三原則」堅持だ
「朝日新聞・11/26」
イスラエルとパレスチナ、ガザ停戦発効 一部で戦闘続く
