10/31の情報です

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10/31夜までの情報です。前の書き込みにも書きましたが、「フランクリン・グラハム国際大会への反対声明」をこのブログのトップにアッブしてあります。ぜひご覧ください。また相変わらず下地島の軍事使用は続き、いくら訴えても米軍には通じないようです。当然国にも沖縄の声は全然届いていないということが、高市氏の無理解な発言からも垣間見られます。そもそも言葉で伝わるなら武器は持ちませんからね。それから米兵による犯罪は後を絶たず、公になっている数字だけみても、復帰後5千数百件、つまり年に160件あまりの米兵による犯罪が起きています。だいたい二日に一回は沖縄の何処かで米兵による犯罪が起きていることになります。公にならない、なりにくい犯罪を含めればこの何倍になることか。基地というものの存在が構造的にこういう犯罪を生み出すものだということを忘れてはならないと思います。そして不発弾処理で国際通りが封鎖されても、沖縄では今やニュースにもなりません。これら沖縄で見えている現実を日本が引き起こしているということを、私たちは自覚的に心に留めるべきだと思います。

「沖縄タイムス・10/31」
市「拒否」姿勢崩さず/沖縄市・旧東恩納弾薬庫問題

米兵、強盗致傷の共犯/うるま市の事件

「琉球新報・10/31」
海兵隊員が共犯 うるま市強盗致傷

普天間移設、沖縄との橋渡し役に 高市沖縄相所信表明

下地島空港使用自粛を 県、海兵隊司令官に要請

「琉球朝日放送(QAB)・10/31」
下地島空港 給油のため使用は必要

Qリポート 「沖縄に学ぶ」修学旅行20年

「琉球放送(RBC)・10/31」
下地島使用自粛を・新司令官に要請 司令官要請を拒否

このブログ記事について

このページは、hが2006年10月31日 21:54に書いたブログ記事です。

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