フランクリングラハム国際大会への反対声明(10/31)
このブログのトップに、以前から話題としてあげていた「フランクリングラハム国際大会への反対声明」をアップしました。様々な問題性をはらんだ今回の沖縄での大会を黙っていられないという人たちの声を集結しました。こういう大会自体は信教の自由ですし、催し方も表現の自由です。しかしこの時期に、何故わざわざ沖縄で、しかもブッシュ政権を支持する精神的柱であるフランクリン・グラハム氏が来るのか、そのあたりのことを今日開かれた記者会見(牧師5名・信徒1名)では明らかにしたそうです。米軍再編と「丁寧に」リンクされている今回の来沖としか思えないものです。沖縄は知事選真っ最中ということもあり、マスコミの集まりは悪かったようです。これが報道されるかどうかはわかりませんが、このままだと沖縄のキリスト者は皆で彼を大歓迎しているのかという誤解を生みかねません。この声を皆に伝えて頂ければ幸いです。
